これまでの経歴

弁護士 杉山 弘剛(べんごし すぎやま ひろたけ)

福岡県弁護士会所属。

福岡県立小倉高校卒、東京大学経済学部卒、岡山大学法科大学院卒。平成19年 司法試験合格。

平成20年12月、福岡県弁護士会で弁護士登録。藤井・梅田法律事務所に所属し、多数の事件を解決。2児の父。

令和2年4月、福岡市中央区大名にて「福岡大名法律事務所(ふくおかだいみょうほうりつじむしょ)」を開設。

福岡県弁護士会広報委員会所属。

社会貢献について

弁護士になって10年になります。弁護士になりたてのころは、目の前の事件に必死で取り組み、それだけで精一杯でした。

ただ最近になって、特に余裕ができたというわけではないのですが、少しだけ考えが変わってきたように思います。

弁護士に限らず、個人が社会の一員として働き、生活を営んでいくうえでは積極的に社会や地域に貢献しなければいけないという思いが強くなってきました。

ただ社会貢献と言っても、人それぞれの個性にあわせたいろいろなやりかたがあっていいと思います。

私自身、自分に向いている方法での社会貢献の方法を模索しているところです。

生産性の向上について

いま興味のある分野として、個人としての生産性の向上があります。

現在の日本の少子化傾向や財政状況を考えると、それぞれの個人がよほど生産性を向上していかなければ、早晩破綻をまぬがれないと思うからです。

ただ個人的には、ひとりひとりがきちんと新しいものを取り入れ、日々チャレンジを続けていけばこれまでとは比較にならないほどの生産性を発揮して、さまざまな問題を解決していけるのではないかという手応えも感じています。

この意味で、やはり肝心なのはIT技術を用いた生産性の向上だと思います。

それだけでなく、食生活や運動、時間管理、睡眠の質の向上といった生活の規律による生産性の向上も重要だと思います(ただ、こうした分野の新しく正確な知識を入手するためにはIT技術が役立ちますので、無関係というわけではありません)。

とはいえ言葉だけでは意味がありませんので、日々の業務の実践を通じて新たな試みに積極に取り組んでいきたいと思っています。

10倍賢く

私はいま40代ですが、これからますます勉強し、今の10倍くらい賢くなってやろうと思っています。何を大げさな、と思われるかもしれませんが、日本の人口構造や財政状況を考えると、それくらいしないとつじつまが合わないと思っています。

でもそんなに難しいことじゃないと思います。今の10倍の時間働くことは誰にもできないでしょうが、10倍賢くなることはできます。

私自身、今日も努力し、新しいことを取り入れ、明日はまた少し違った自分になりたいと思います。

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