相続問題

相続問題

遺言・相続問題は弁護士にお任せください。

弁護士の使い方その1

争いのない相続のために

弁護士が相続に関与するのは、裁判になるような争いのある場合だけではありません。遺言・信託などにより自分の意思に沿った相続を実現したり、親族間で感情的なもつれがある場合に弁護士を間に立てることで、遺産分割協議をスムーズに成立させたりすることが期待できます。

事例01

弁護士の関与により、すみやかに遺産分割協議を成立させた事例

自宅不動産その他の遺産があった事案で、依頼者は法定相続分にあたる額の現金による相続を希望していました。感情的な問題で話し合いが困難であったため、弁護士を代理人に立てて遺産の調査と交渉をおこない、速やかに依頼者の希望に沿った内容で遺産分割協議を成立させました。遺産分割協議書の起案や遺産預金の回収・分配も弁護士がおこない、争いなく相続が終了しました。

弁護士の使い方その2

個人の尊重のために。

現在の日本では、相続人は平等です。
長男も次男も、男性も女性も、みな立場は同じです。
ですが、古い家督相続的な考え方から、一部の相続人が他の相続人に対して相続分の放棄を要求しようとする事例はまだよく見られます。
(例えば女性の相続人に対して、相続の放棄を強要するような場合)
このような事象は、個人の権利と自由を基本とする現代の日本社会のありかたにもかかわることだと思います。
このような考え方にこだわる方に対しては、弁護士を代理人に立てた上で、裁判所での話し合いである「調停」等の手段をとることが適切です。

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