マウスとキーボード

 弁護士の仕事道具といえば昔は六法全書でしたが、今は法律を調べるのはオンラインサービスを使うことが多くなってきました。

 で、仕事中ずうー…っと(ずうぅぅーーーー………っっと!)使うのがマウスとキーボードだったりします。ものを書くにも、調べ物をするにも、人と連絡をとるにも、とにもかくにもマウスとキーボードです。

 だから当然、仕事をするうえでこの2つとの相性はとても重要なのです。

 マウスはいま、ロジクールのG304というのを見つけてとりあえず満足してます。ワイヤレスで接続も安定していて、まずは心地よく使えます。

 マウスやキーボードは、デジタルデバイスなのに「心地よさ」が大事だったりして、独特のものがありますよね。カタログ上の性能だけでは語れないという。

 ただキーボードのほうは、まだこれというものが見つかっていません。ワイヤレスで、充電が面倒くさくなくて、打鍵音が静かなのがいいんですが。

 とりあえず今はエレコムの安い無線キーボードでお茶を濁してます。コンパクトで静かで可愛くて悪くないんですが、「もっと自分にあうものがあるはずだ」という感覚がぬぐえないところはあります。

 ただいろいろと探してみても、有線だったりキー配列が合わなさそうだったり、充電が面倒くさそうだったりしてなかなかしっくりくるものが見つからない状況です。

 でもこういうのって、最後はフィーリングなんですよねぇ。ワイヤレスだと「パソコンの一部」というよりどことなく小動物的な存在感があって、余計にそう感じるのかもしれません。